ダンベル 腱鞘炎

ダンベルを使ったトレーニングで腱鞘炎になるのを防ぐには?

 

ダンベル,腱鞘炎

 

ダンベルを行って腱鞘炎にならないようにするには、手首を固定する事です。手首を固定するには、リストストラップを取り付けます。しっかりと手首を固定出来るため、ブレを無くしてトレーニング時の事故から守ってくれます。

 

特に高負荷のトレーニングでは、少しの歪みにより腱鞘炎に繋がります。マジックテープを使用しているため、取り外しも簡単に出来てトレーニング中の取り外しも簡単です。ダンベルを使う時は、ダンベルを支えるのに手首や前腕に余計な力が加わってしまいます。

 

リストストラップを取り付ける事で、手首が固定されて腱鞘炎になるのを防げます。またダンベルも安定して、腕や胸に刺激が強くなります。また何度も腕を上げ下げしていると腱鞘炎になる恐れがあるため、やり過ぎには気を付けます。

 

ダンベルの握り方にも気を付ける事で、親指と小指はリリースして握ります。親指と人差し指だけで握ってしまうと、手首に負担がかかってしまいます。親指にも負担を分散させるサムレスグリップがおすすめで、サムレスグリップは5本の指全体を使って握ります。

 

ダンベルを持ち上げた時には肘や手首を内側に曲げないようにして、巻き込まないと上がらなくなり酷い場合は反動を付けてしまうため腱鞘炎になりやすいです。

男性に適したダンベルの選び方

 

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男性がダンベルを選ぶ時には、5から10キロの重さを選びます。これはあくまでも目安の重量で、鍛えたい筋肉の部位や現在の筋力がどのくらいあるのかにより変わります。

 

固定式と可変式のどちらが良いのかは、可変式の方が重さを変える手間がかかるが自分でプレートを足したり減らしたりして重さを変える事が出来ます。初心者は重い重量が必要ないと思って、比較的安価な軽い固定式を選びがちです。

 

ただ固定式のダンベルを購入してしまうと、重量を変えたい時にダンベルを追加購入しないといけなくなります。この事を考えると、購入する時には重さを変える事が出来る可変式のダンベルを選ぶのがおすすめです。

 

プレートの周りがゴムになっているものであると、床に置く時に傷や音を考慮出来ます。ダンベルを置く時は結構な重量が一点に集中するため、直に床に置くと100%傷が付くため注意します。床にゴムマットを敷ける場合であれば、通常の金属プレートで大丈夫です。

 

普通のカーペットや絨毯の上に置くのであれば、ラバー付が良いです。カーペットでは、ダメージを抑えきれないです。男性の場合は女性とは異なり、デザインはお洒落でなくても良いです。シンプルなデザインのものを選びます。

ダンベルの選び方…初心者編

 

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初心者がダンベルを選ぶとき、まずは何を基準にすればいいでしょうか。

 

大きく3つ、

 

・重さを変えられるか
・ラバーがついているか
・十分な重さがあるか(重すぎないか)

 

が基準になります。

 

まず、重さを変えられるダンベルというのは重りとシャフト部分が分離可能なタイプで大小の重りの数を変えることで重さを調節します。重さを調節できれば、もっと重いものが欲しくなったときでもわざわざ買い変える必要がなく、節約にもなります。

 

次に重りの外側にラバーがついているダンベルは、うっかり落としてしまったときに床などに傷がつきにくく、安全性も向上します。落とさなくてもラバーの無いダンベルをフローリングの床などに置くと、意外と傷がついたりします。

 

最後に、ダンベルの重さが十分でないと十分なトレーニング効果が得られません。前述の重さが調節できるタイプには40kgセットや60kgセットなどのセットごとのバリエーションがあります。逆に、ダンベルが重すぎると怪我の原因になるので自分に合った重さのダンベルを選びましょう。

 

具体的な目安としては、女性の場合は20kg(20kg×2)セット、男性の場合は40kg(20kg×2)セットがお勧めです。これらが重すぎる場合は、重さ調節できるタイプなら最初はシャフトだけ(2kg程度)など好みの重さに調節できるので無理のない重さでトレーニングしてください。

ダンベルトレーニングのメリット・デメリットとは

 

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ダンベルトレーニングのメリットですが、まずは利便性です。自宅であれば自分の好きな時間に行うことができ、可変式のダンベルを使えば負荷の調整もできます。また、40種を超える豊富なトレーニング種目があり、全身を効率よく鍛えることができます。

 

次に省スペースであることが挙げられます。トレーニングマシンなど他の器具はものによっては広いスペースを必要とするため、部屋が狭くなってしまいますが、ダンベルトレーニングなら畳一畳ほどのスペースで事足ります。

 

最後のメリットは自宅でトレーニングができるため、プライバシーが守られるということです。体を鍛えたいと思っている方の中にはトレーニングしているところを人に見られたくないと思う方も少なくありません。

 

続いてダンベルトレーニングのデメリットとしては、まず、危険性が挙げられます。疲労や不注意でダンベルを落としてしまうと家具、フローリングなどの床に傷がついてしまったり、体に当たると重量物なので大怪我してしまうこともあります。

 

ラバーダンベルなどの柔らかい素材を使ったダンベルを使えばある程度は軽減できるかもしれませんが、やはり危険なことには変わりがありません。次に、ダンベルは片手で扱うため、ある程度以上になると高重量のものを使えません。

 

その場合、回数や時間を増やすなどの調節が必要になります。

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