ダンベル 怪我

ダンベルでの怪我を防ぐ方法とは?

 

ダンベル,怪我

 

ダンベルを使ったトレーニングで怪我をするのは、重さが自分に合っていない事があります。あまり重いダンベルを使った場合は、腕を上手く動かす事が出来ずバランスをしっかりと保つ事が出来ないです。

 

そのような状態で無理にトレーニングを続けると、関節に大きな負担がかかって怪我をしてしまいます。これを避けるためには、重さを慎重に選ぶ必要があります。自分の限界を超えるような重さは避けて、無理のないトレーニングを行っていきます。

 

ダンベルの重さを自分に合わせるためには、商品の重さをチェックするだけではなくて可変式ダンベルにも注目をします。可変式ダンベルは、プレートの付け替えやピンの抜き差しにより重さを簡単に変える事が出来ます。

 

そのため、重さが自分に合っていないと感じる時には直ぐに適切な重さに変えられます。これは怪我を防ぐために大切な事で、固定式のダンベルでも出来ない事はないが違う重さをいくつも揃える必要があります。

 

それでは場所を取ってしまうため、自宅で保管をする時には不便に感じてしまう場合があります。しかし可変式ダンベルなら、一つ買っておけば色々な重さでトレーニングが出来ます。関節への負担を減らして、スペースも節約するためにも可変式ダンベルを試してみるのがおすすめです。

ダンベルの素材は鉄だけではない!

 

ダンベル,怪我

 

道具を使った筋トレの中でも、その手軽さから老若男女を問わず人気があるダンベルです。一般的にダンベルと言えば「鉄」ですが、その他にも色々な素材を使ったダンベルがあるのをご存じでしょうか?それは例えば「プラスチック」です。

 

少し前から100均などでも売られているコレは、プラスチックでできたダンベル型の容器に好きな素材を入れて使います。通常、水を入れて5kgくらいになるように調整されていますが、水よりも比重の重い砂を入れてより負荷を高めるなどの調整ができます。

 

鉄よりも軽く、安く、カラフルで、転がしても床を傷めたりしない等の理由から、女性や子供に人気があります。アームカールのような本格的な筋トレではなく、ダンベル体操などに使われることが多いです。次に変わりどころとして「コンクリート」のダンベルもあります。

 

こちらは商品として売られているというよりも、自作する人が多いダンベルです。先程のプラスチック製よりも重いものが作れますし、鉄製のダンベルを購入するのに比べてとても安いです。とはいえ、やはり本格的にダンベルを使いたいというのなら金属製のものをお勧めします。

 

金属製のダンベルと言えば、やはり鉄です。重量と大きさと価格のコストパフォーマンスが抜群です。また、鉄製のダンベルをゴムで包みこんだ商品もあります。これは床に置いたときなどに床を傷付けないための仕様です。また錆の防止にもなっています。

 

さらに錆びない素材を使ったクロム製のダンベルなどもあります。ただし、こちらは鉄に比べて高価です。ダンベルの素材は色々とありますが、自分の体力や筋力、環境に合わせたものを選びましょう。

ダンベルでぎっくり腰にならない対処法

 

ダンベル,怪我

 

ダンベルを行っていると、ぎっくり腰になる場合があります。その理由は、筋トレ初心者がいきなり高重量を扱っているためです。初心者は20キロのダンベルから挑戦をする事で、筋力が付いてきたら、ダンベルを40キロにして少しずつ負荷をかけていくようにします。

 

ダンベルを行う時は、しっかりとフォームを整えてダンベルを握ってスタンバイをして上に押し上げるようにダンベルを持ち上げます。持ち上げた時に胸を張って広背筋の収縮を感じて、ゆっくりと空気を吸いながら下げていきます。

 

この時に腰はしっかりと真っ直ぐを維持して、10から15回はデッドリフトを繰り返します。インターバルを1分間程入れて、2セット行います。全身に疲労が溜まるトレーニングであるため、身体の疲労に応じて1から2日程で休息を取ります。

 

ダンベルを持ち上げる時に気を付ける事は、重量を急に引き上げたりしない事です。筋肉痛になっていないからと筋肥大が起こっていないと考える人がいて、その結果重量を急激に上げる人がいます。急激に上げてしまうと、予期しない怪我になりぎっくり腰になる可能性が高まるため控えます。

 

負荷のかかるトレーニングを行うと、必ず筋肥大は起きます。焦らないでじっくりと、筋トレを続ける事が大切です。

ダンベルトレーニング時にグローブを使う理由

 

ダンベル,怪我

 

ダンベルを素手で持っていると、シャフトの部分の刻みが痛くなり重いウエイトを扱う事で手のひらにマメが出来る事があります。酷くなると痛くてダンベルをしっかりと握れなくなり、皮膚が破れて血が出たりしまう事も起こる可能性があります。

 

グローブをはめてトレーニングを行うと、手のひらとシャフトの間にクッションが出来て痛みを軽減してマメを防止してトレーニングが行えます。ダンベルは基本的には滑り止めを促すデザインになっているが、使いこまれていくと擦り減っていき滑ってしまいます。

 

握る部分が滑ると滑らないとでは、トレーニングの質が全く違います。特に高重量を扱う時には顕著に、滑りを意識するようになります。グローブは、これらの問題を解決してくれます。

 

滑り防止をしてグリップを強化してくれて、実際に素手でトレーニングを行った人とグローブを付けて行った人とでは差に驚く程です。ダンベルは落下の危険性と隣り合わせていて、素手でトレーニングを行うと手汗を掻いてしまい落としてしまったりする可能性があります。

 

グローブをはめて行えば、滑り止めにもなりダンベルを落とす危険性を回避出来ます。更に万が一何かあった時も、手を保護してくれます。

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